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25歳OLの神待ち体験告白

10代の頃、よく親に内緒で夜中に家を飛び出しては、先輩のクルマで六本木のクラブとかで遊んでいました。 その後、渋谷までダラダラ歩いて、センター街付近で神待ちみたいなことをしていました。 女友達と2人で、マックなどのジュースを飲みながら喋っていると、だいたい一時間もしないうちにその日の寝床が見つかりました。 わたしはいつもサラリーマンでもおじさんを選んでいました。 おじさんの方がお小遣いまでくれたりするし、優しいし暴力沙汰とかはごめんだったので、若いサラリーマンより安全な気がしていました。 おじさんといっても30代後半くらいの人が多かったですが…。 こうして毎晩のように渋谷や六本木で遊び、神待ちをして泊まる場所を確保して、毎日を過ごしていました。 学校は行っていません。 セックスは、する場合もあったし、しなくてもいい場合もありました。 殆んどの人はセックスを求めてきて、わたしもこの人ならしてもいいなと思う人についていっていたので、シャワーを浴びてからゆっくりセックスして、腕枕で寝るという感じでした。 性的なことにあまり興味がなかったので、勝手にやってもらって終わったら寝るという感じでした。 わたしは当時イクという感覚を知らなかったので、セックスがあまり気持ちよくもないし、楽しくもなかったのです。 セックスとは男性だけが気持ちいいものだと思っていました。 だいたい16歳から18歳になる秋くらいまでこの遊びをしていました。 神待ちはなんだかわくわくする遊びのような感覚で、今夜はどんな人のうちに行くんだろう、どんな話をするんだろうとけっこう楽しみにしていました。 殆んどの人はセックスを求めて来たけど、中にはセックスはしなくていいからゆっくり寝なさい、なんて言ってくれる本当に神さまみたいな人もいました。 年齢が上がるにつれて夜遊びに飽きて、夜の街に出て行かなくなりましたが、あの頃たくさん遊んだのはいい思い出になっています。 10代の頃たくさん遊んだから、20代は真面目に過ごすことができているんだと思います。

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